美容職人 若林翔の外国人風のすべて

January 20, 2017

外国人風カラーってどんなカラーなのか??疑問に思ってる方多いと思います。
ネットで外国人風カラーって調べるといろんな髪色している方の画像が出てきます。

その中でどれが外国人風カラーなのか?
正解は全部です。

共通して言えるのが、
・透明感がある。
・根元が暗くなっていたりハイライト入れていて動きが見えやすい。
・アッシュや、グレーな色味でくすんでいるように見える。
・日本人特有の赤みがない。
といった感じになります。


たまにグラデーションにしたのに境目の馴染みが悪い、色ムラがある、赤味が残っているなど声を耳にします。

僕がオススメする外国人風カラーは、極細ハイライトでダメージを半減させ、とにかくダメージレスを考え、透明感とツヤ感を演出します。(一人一人が持つ髪のメラニンの量が異なるので、その上で施術を組んでいきます。)

グラデーションでは薬剤の塗布量、塗布の時間を見ながら塗っていくので境目の馴染みが自然に仕上がります。

赤味が残りやすい場所に関しては薬剤の塗り分けをし、よく揉み込み赤味を消します。

こだわり抜いて作ったお客様ヘアーがこちらです。

 

ブルージュ×グラデーション
ベースで極細ハイライトとグラデーションを作り、ベージュ系、ブルー系のカラーを絶妙な比率でブレンドし、薬剤を塗り分けています。
そうすることにより、赤味を感じさせない、くすみのある質感に仕上がります。

僕は、美髪を意識しているので施術前に炭酸泉で髪に付着しているシリコンや、不純物を洗い流してから施術に入ります。髪についている汚れを炭酸泉で落としてあげることによって、カラーの発色も良くなり、トリートメントの効果も全然違ってきます。

施術中も髪にしっかり栄養を補給していきます。

更にフルオーダーメイドのトリートメントでコラーゲン、シルクなど何十種類もある成分の中からお客様の髪に必要なものを厳選していきます。

 


巻く前の状態。透明感、ツヤ感が写真だけでも伝わると思います。

僕が表現するこだわり外国人風カラーは、とにかくダメージレスを考え、髪の状態を見て施術を組むので『ダメージするのが怖くてやりたいけど自信がない』や『自然な仕上がりにしてほしい』
などお考えの方、是非お任せください♪
色持ちを良くさせる術、家でのケアのアドバイスもさせていただきます♪


美容職人 若林翔

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